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2010年 10月 01日

Baliでの観光VISA延長手続き

今回の渡バリの目的は2ヶ月滞在でした。
30日の観光VISAを現地で1回だけ延長ができるようになったと知り、やるしかない!と。
でも、インドネシア語が話せない私には不安がいっぱい。
ネットで情報をチェックしたけど、ほとんどナシ。
そんな時、地元の友達2人が私より数日早く出発して2ヶ月滞在をすることに~。
1人は私よりも年下の女の子、もう1人は私の母親くらいの年齢の人。
年下の女の子はインドネシア語が話せるので、強~い味方だぁ~♪と喜んだ私^^
最初は変更手続きのためにデンパサールへ行くのも経費削減でプラマ社のバスでサヌールまで行き、そこからタクシーでと思ってました。
でも、3人にいればその交通費で車を雇えるじゃん!ってことに、
ってことで、日本語のできる知り合いにトランスポート兼お手伝いをお願いしました。



出発前に準備していったのも。
◎パスポート(旅券)のコピー
◎eチケット(航空券)のコピー
◎延長VISA代の25ドル

初回、ウブドを8時半頃に出発してデンパサールのイミグラシへ。
イミグラシと言ってるにも関わらず、その知り合いは近くの日本総領事館へ(ーー゛)
なんとなく、日本人のVISA延長だからそう思うみたいです。
場所を知らなかったので聞きながらやっと到着。
駐車スペースが少なくて停めるのも大変!
二度目は路上駐車してしまいました。

b0158934_20123793.jpg
本当にざっとした絵で申し訳ありませんm(__)m
まぁ、こんな感じ・・・って程度に見てくださいね。

入り口入ってすぐに小さなテーブルがあり案内係?のような男性職員が座ってました。
その奥は待合スペースのようで椅子がいっぱいあり、色んな人が待ってます。
そこを横目に左右どちらでもいいので奥へ進みます。
奥にちょっとした部屋があり、入るとガラスで区切られたスペースに職員が座ってます。

1回目はその部屋の正面左の窓口で申請用の書類をもらいます。
ピンク色の紙の中に用紙が2枚くらい入ってたかな?
その書類を書いて提出したいんですが、記入スペースなんてものはありません(ーー゛)
日本だと役所には絶対に書類を記入するカウンターがありますよねぇ?
結局、私たちは外に出て自分たちの車のボンネットで記入しました(笑)
天気がよくて良かったですぅ・・・2回目は雨だったから。。。

申請用紙ですが、私に書かせてると時間がかかると思った知り合いがほとんどの部分を記入してくれました。
なので、ほとんど記憶にないんですよね(汗)
まぁ、飛行機の中で書く入国カードの内容に似てたと思います。
パスポート番号や入国日など、それと現在滞在している住所も書いたと思います。
で、一番重要なのは延長に際しての保証人という箇所。
私は泊っていたロスメンのオーナー夫人にお願いしました。
イブにKTPのコピーをもらっていき、それをもとに名前や住所、電話番号などを記入します。
KTPのコピーの提出は必要なしでした。
あっ、延長する理由?を書く欄がありました。
私はインドネシア語の勉強とかなんとか書いたと思います^^;

書類の記入が済んだらイミグラシの建物の奥にある小さな建物にあるコピー室?で取得済み到着VISAのコピーを取ります。
私は日本でコピーできるものはコピーしてきましたが、持っていかなくてもここで全部やってもらえます。
ただ、横入りとか当たり前なので強気でいかないとかなり待たされる可能性高いです。

これで、最初に提出するものが全部揃いました。

◎パスポート
◎パスポート(旅券)のコピー
◎eチケット(航空券)のコピー
◎申請用紙
◎取得済みの到着VISAページのコピー


この時、パスポートに挟んであると思われる出国カードは大事に除けておきましょう。
間違ってパスポートに挟んだまま提出して戻ってきたときに無かった・・・なんてことになるとややこしいので。

申請用紙に他のパスポートとコピーを挟んで、申請用紙をもらった窓口に提出します。
呼ばれるまで待ってるように言われるので待ちます。
狭い部屋ですが、なんとなくざわついてる&呼ぶ職員の声が小さい&日本人の名前を呼び慣れてないのもあり聞こえづらいので気をつけましょう。
私たちは自分で気付かず、バリ人に「呼ばれてない?」と言われて急いで窓口に行きました(汗)
不備がなければ初日はこれでおしまいです。
1週間後(提出日によって変わるとは思いますが)に来るように日付の入った紙をもらい終了。
確か二回目は10時くらいに来るように言われたような気がします。

2回目は初回の帰りにもらった紙を同じ窓口に提出して名前を呼ばれるのを待ちます。
呼ばれた後、何やら言われ(バリ人が聞いてくれた)会計でVISA代金を払います。
せっかく25ドルを用意していったのに、ルピアでの請求でRp250.000支払いました。
ドルを出したらルピア!とハッキリ断られました・・・。
VISAの支払い窓口は13時くらい?(ハッキリ憶えてませんが)で閉まるようなので、絶対に午前中に行くように!
VISAの支払い証明書のような紙をもらって(もらうまで待ち時間があったかどうかは記憶なし)翌日の午後来るように言われます。
確か14時くらいに来るようにって言われたような記憶が・・・。

で、本当なら翌日、支払い証明書を持ってパスポートを取りにいくのが通常だと思います。

が、私は今回友達の1人がちょっと別の島に行く予定があり、パスポートを今日中に欲しいとお願いしました。
しばらく、奥に引っ込んで待たされた後に、渋々「今日の15時過ぎなら渡せる」との返事。
その後4時間半くらいだったかな?時間があったんですが、ティアラデワタで買物、昼食、近くの公園内の独立記念塔で時間を潰しました。

そして、15時少し前くらいにまたまたイミグラシへ。
この時間になると人も少なくなってましたねぇ。
15時に来るように言ってくれた職員が気付いてくれましたが、まだ出来てないようで少し待ちます。
その後、無事にパスポートを受け取り、初めての時に利用したコピー室?で延長VISAのページのコピーをとって、それを提出して終わり。

このコピーをしてくれる場所の横は小さなワルンになっていて、待ってるお客さんや職員の人がドリンク飲んだりしてます。
コピー代はRp1.000くらいでした。(3人分)

私は友達がインドネシア語が話せてパスポートが早く欲しいということを言ったお陰で2回で済みましたが、本当なら3回。
この3回の交通費が結構バカになりませんよね。
あっ!延長手続きするイミグラシですが、滞在エリアによって違います。
私はウブド滞在だったのでデンパサールでしたが、南部エリアだとクタになるようです。
詳しいことは憶えてないのでネットで調べてくださいね。

インドネシア語が話せて、バイクに乗れる人ならそんなに面倒ではないかも。
そうじゃない人はやっぱり手続きを手伝ってくれる知り合いに一緒に行ってもらうのがいいと思います。
私はウブドからサヌールへのプラマ社のバス料金、プラスα×2回の料金がかかった費用です。
プラスαの部分はバスを使ったとしてのタクシー代とチップ程度。
でも、手続きに付き合ってもらったり、その後の寄り道や2回目の待ち時間も長かったので安く頼めたと思います。
これが3人じゃなくて1人で同じ金額払うとなると結構厳しいですね・・・。


最初に行った日に、友達の姿が見えないので探してると受付に座ってる男性があそこにいると教えてくれました。
そこを覗くと、応接セットがある偉い人の部屋?のような雰囲気。
そこで友達は偉い人?のようなおじさんとお話し中。
建物内の写真を撮ってもいいかを聞くために入ったところ話しこんでしまったようです。
延長手続きに3回も来なくてはいけないのは大変だからなんとかできないか?ということをお願いしてたとか。
結局、たくさんの人が来て色々な手続きがあるのでやはり3回はかかる、との返事。
なので、やはりVISA延長手続きには3回通うことは変わりそうにないですね。

友達が記念撮影した後、なぜか私も記念撮影を。

b0158934_21144481.jpg


大雑把な記憶しかなくて、あまり役に立たないかと思いますが参考までに記事にしてみました。
もし、違う部分があったらごめんなさい。
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by titiang3 | 2010-10-01 21:46 | バリ島★Bali


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