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2011年 01月 31日

ジョグジャカルタ旅日記☆バス編

軽くAちゃんの腹ごしらえも済んだのでバス乗り場を目指しました。
Busの案内板の通りに歩いて行くとそれらしき場所が。
小さなカウンターがあってそこにいた男性に友達がボロブドゥールへ行きたいと伝え話を聞きます。
ボロブドゥールへ行くには空港出発のバスを途中で降りてその後2回乗り換えないといけないとか・・・。
友達が「途中で降りる場所はバスターミナル?」と聞くと、返事は「三差路」
「その三差路にはバス停とかあるの?」と聞くと「とにかく三差路で降りて乗り換え」しか言わない。
『まぁ、行けば分かるでしょ』ってことで、とりあえずチケット購入!
空港出発のバスの料金は確か一人Rp35.000だったような記憶が。
その後の乗り換えの時にそれぞれRp3.000くらい払えばいいと言われたような気がします。
カウンターでバス代を払うと、男性が待合室まで案内してくれました。
Mさんのソフトキャリーを運んでくれる男性職員、バリの空港よりずっと親切!


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ここがバスの待合室から撮った写真。
待合室は確かエアコンがきいていてテレビもありましたよ~。
写真に写っているのがバス会社?の職員さん。


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バスもちゃんとしてますね~^^
待合室にいたのは私たち3人だけだったかなぁ?
インドネシア人のおじさんがいたような記憶もあるけど曖昧^^;

パンを買って食べたけど、Aちゃんのお腹はそれでは足りなかったようで(笑)
待合室の向こう、職員の人が座ってるデスクの向こうにWarungらしきものがあるとわかると
「ちょっとナシゴレンでも作ってもらってくる」と行っちゃいました。
バスの出発時間になってもブンクスができなくて、『大丈夫かな~間に合うかな~』と心配してましたが
Aちゃんが無事にブンクスを持って戻ってくると、職員の人が来てバスに案内してくれました。
どうもAちゃんがブンクスするのを待ってくれてたみたい(笑)
バスの出発時間もこっちの都合に合わせてくれて、またまたソフトキャリーを運んでくれる運転手さん。
なんか、ジョグジャの人って優しいね~といいながらバスに乗り込みました。


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ジョグジャ方面行のバスに乗ったのは私たち3人だけで貸し切り状態!
出発時間よりも遅れたけど、他にお客さんもいなかったし迷惑かけてないから良かった(笑)


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バスの座席は全部で21席あるようですね^^
貸し切りだから、ゆったり乗れて楽ちん♪♪♪






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ジョグジャの街中の道路では車とバイクの走る所が分かれていました。
バリだとバイクの追い越しとかヒヤヒヤすることが多いので、これはいいな~。

こんな感じで順調に走ってるとバスが停まりました。
バスの乗り換え場所までどのくらいの距離や時間なのか全く分からないまま乗ってるので
『ここで降りるのかな~?』と思ったら、運転手さんだけ降りて行きました。
『なんか調子悪いのかな・・・(汗)』と思いながらも大人しく待ちます。
バスの車内でブンクスした甘めのナシゴレンを食べたAちゃん
バスが停車してる間に「歯磨きしていい~?」と運転手さんに言ってバス降りて歯磨きタイム(笑)

うろ覚えだけど、運転手さん携帯電話でどこかに電話してたかな?
バスに戻ってきたり降りたりを何度か繰り返し、最後にバスに戻ってきた時に
「エアコンかけられないけど大丈夫?」と言われました。
「大丈夫、大丈夫^^」と私たち。
運転手さん、バスの前方の通路にあるフタをおもむろに開けました。
3枚目の写真の運転席の左後方に少し高くなってる場所、そこのフタを開けて走るバス。
エンジンの調子が悪かったのかなぁ?
エンジンが熱くなりすぎてバスの運転に何か影響が出てたのかも。
バスが停まるまで、私はこれといって変だな~とは何も感じなかったんだけど(^_^;)

バスが途中で停まってしまうのは困るので、エアコンがきかないくらい我慢・我慢。
しかし!このバス、窓ガラスを開けることができなかった・・・(ーー゛)
暑い・・・暑すぎる・・・。
と書いた今、今日の寒さの中ではその時の暑さのほうがどれだけマシだったか。

それから、エアコンをOFFにして順調?に走ったバスがまたまた停まりました。
空港を出発してからどのくらいだろ?30~40分くらいだったかなぁ?
料金Rp35.000で想像してた距離よりずっと長く乗ってました。

大きなバイパスを走っていたバスが左に寄って停車。
片道2車線、バリなら勝手に3車線にしてるくらいの広さの大きなバイパスから横に片道1車線の道が。
『これが空港でバス会社の男性職員が言ってた“三差路”?』
こんな場所で降ろされるとは思ってなかった・・・正直。
『こんな場所で乗り換えのバスってくるの?』
メッチャ不安・・・。

バスを降りて、「あの辺でバスに乗ればいい」と言うようなことを言われた場所まで歩きます。
すると、すぐに1台のバイクが近づいてきて「どこに行くの?ボロブドゥールならバイクで送るよ」と。
『私たち3人だし、一人はソフトキャリー持ってるし、私だって大きめのスポーツバックだし、バイクって(^_^;)』
さすがにこんな荷物もってバイクには乗れない(笑)
かなりしつこく話しかけてくるバイクのお兄ちゃんを無視してると諦めてどこかに行きました。

その後、「ねぇ、バスって本当に来るがやろうかね?」
「どんなバスが来るがやろ?」と不安になる私たち3人。
バスが来るらしい場所はちょうどWarungの前だったので、友達が「ちょっと聞いてくる」と聞きに行きました。
ボロブドゥールへ行くためのバスが来る場所はここでは間違いないらしい。
仕方なく待つ私たちの前にバイパスから曲がってきた車が。
でも、どう見てもバスではない(汗)
ベモをもう少し大きくしたような車にローカルのお客さんがいっぱい乗ってる。
入口らしきドアは取っ払われ、男の人が立ったまま体を半分出した状態で大きくこっちこっちと(汗)
『いや、乗らないから』と首を振るワタシ。
「ねぇ、もしかして乗り換えのバスってあれのこと?」不安増大・・・。

そうこうしてると、1台の車が停まって運転手さんが「どこに行きますか?」と日本語で話しかけてきた。
「どこに泊りますか?私はガイドの仕事をしてます。良かったらホテルまで送りましょうか?」と。
だけど、その運転手さん車にお客さん2人乗せてるし(笑)
私は『この際、この人にでもお願いして送ってもらったほうがいいじゃないか?』と思ったんだけど
Aちゃんが頑なにホテル名も教えず相手にしない。
『こんなところは慎重なのね、Aちゃん』と新しい発見をしたワタシ(笑)

その後、また前と同じようなベモ風バスがまた来たけど、やり過ごした私たち。
その頃には正直「無事にホテル行けるんだろうか?」と不安でいっぱいに。
タクシーなんて通らないし、白タクらしき人が声をかけてくることもナシ。
結局Aちゃんが「WarungのIbuにOjekを頼んでみる」と言いだし、お願いしに行きました。
少しして戻ってきたAちゃん、「今、お祈りの時間やからもう少し待ってくれたら3人バイク用意してくれるって」と。
「値段は1人Rp12.000やって~」安い!そんなに安くていいの~?

5分くらい待ってるとやってきました3台のOjek。
ソフトキャリーのMさんは運転手さんの足元にキャリーを乗せてもらって楽々。
私とAちゃんは大きめバックを肩に掛けて走ると結構キツイ(^_^;)

重い荷物を必死に抱えながらバイクで10~15分くらい走ったかな?
やっとホテルに着いた~!!!
良かったぁ~(泣)

ホテルの車寄せの所でバイク3台から降りる私たち(爆)
きっと日本人ゲストでバイクでやってきた人は私たちくらいだと思う^^;

だけど、Rp12.000の料金だから近いかと思ってたら、結構な距離がありました。
「本当にこんな金額でいいの~?」とそれぞれの運転手さんにお支払い。
3人とも控えめな笑顔でお礼を言って帰っていきました。
ジョグジャの物価が安いのこの時はまだ良く分かってなかったけど、本当に安かった。

はぁ~、どうなる事かと思ったけど無事にホテルに到着できました^^

この前、この話を知り合いに話してたら「ホテルに電話して迎えに来てもらえばよかったのに」と言われました。
そう言われて初めてそういう手があったってことに気付いたワタシ。
だけど、多分ホテルの電話番号知らなかったと思う(^_^;)
だってガイドブック持ってないし(汗)
もしかして、ウブドの情報センターAPAでホテルの予約してもらったから、そのバウチャーに書いてあったかな?
チケットの手配やホテルの予約など、自分でやってないとこんなものです(笑)
ホテルに電話して迎えに来てもらうという選択肢があったこと
きっとAちゃんもMさんも、未だに気付いてないと思う(爆)


さて、次はホテルのことをupしたいと思います^^

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by titiang3 | 2011-01-31 00:11 | ジョグジャ★Yogyakarta


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